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(株)富士通商相馬

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「エネルギーから、地域を再設計する。」

LNGコージェネレーション・太陽光・蓄電池を統合した
トリプルハイブリッド電源で、AIインフラから水産業、農業まで、
地域のエネルギー自立を実現します。

トリプルハイブリッド電源システム

3つの電源を最適に制御し、安定・高効率・クリーンな電力を供給する独自のエネルギーモデルです。コージェネレーションで生まれる廃熱は、施設冷却や農業用温室にも活用。エネルギーを「使い切る」循環型の仕組みで、地域全体の価値を高めます。

AIデータセンター構想

トリプルハイブリッド電源による完全自立型の電力システムで、100MW級のAIデータセンター運営を構想。売電に頼らない、新しいエネルギーモデルを設計しています。

データサーバールーム

循環型物流

建設残土の船舶輸送により、トラック依存を削減。CO₂排出と交通負荷を抑える循環型の物流モデルを展開しています。

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環境再生ソリューション

フルボ酸やホタテ貝殻由来の素材で土壌を改良し、廃棄物を資源に変える持続可能な環境再生を推進しています。

美しい緑の野原

スマート農業

コージェネの廃熱と次世代太陽電池を組み合わせ、地域自給型の農業モデルを実証しています。

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陸上養殖事業

データセンターの廃熱を活用したウナギ養殖と、休耕田を活かしたドジョウ養殖。地域ブランド「雪ウナギ」の創出で、厄介者を宝物に変える循環型ビジネスモデルです。

陸上養殖事業
ウナギ

WASABI SPACE事業

コンテナ型ワサビ栽培で、天候に左右されない安定供給を実現。特許技術を活用したデータ駆動型栽培で、定時・定量・定質・定価格のワサビ生産インフラを構築します。

WASABI SPACE事業
水耕栽培温室の内部
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私たちのSDGsへの取り組み
~自然由来と再生のチカラで、持続可能な社会を~

目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに

  • スマート農業と再生可能エネルギーの組み合わせで、自給型モデルを推進

  • ペロブスカイト太陽電池の導入による次世代型農業支援の強化

     

目標12:つくる責任・つかう責任

  • 土壌・残土を資源として再活用

  • ホタテ貝殻由来のカルシウムで汚染土壌を改良し、再利用可能な状態へ再生

目標13:気候変動に具体的な対策を

  • 海と森をつなぐ「循環型資源モデル」を構築

  • トラック輸送量の削減、CO₂排出の最小化を目指す循環物流を設計中

     

■ 目標15:陸の豊かさも守ろう

  • 荒廃地の土壌改良・植生回復による生態系支援

  • 土と海と空を一体でとらえる「森は海の恋人」思想を実装へ

私たちは「自然由来のものは自然に返す」という理念を軸に、  
環境と経済、地域と未来がつながる社会づくりを進めています。  
今後も、持続可能な地域共創モデルの実現に向けて挑戦し続けます。

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