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陸上養殖事業

厄介者を宝物へ。データセンター廃熱と地域資源で育てる、次世代の養殖モデル。

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概要説明
地域にとって「厄介者」だった資源を「宝物」に変える。 それが私たちの陸上養殖事業のコンセプトです。
データセンターから排出される高温の廃熱を、 ウナギ養殖プール(27〜30℃)の加温に活用。 燃料費をかけずに最適な飼育温度を維持し、 高付加価値なブランド魚「雪ウナギ」を創出します。
また、日本各地で増加する休耕田を活用した ドジョウ養殖にも取り組んでいます。 病気に強く初期投資が少ないドジョウは、 農業をリタイアした高齢者でも取り組みやすい「軽労化」ビジネスです。 食用・観賞用・生き餌用と多様な需要があり、 1反あたりの収益は米作りの約5倍を見込めます。

 特徴・強み(3つ)
■ DC廃熱を活用したウナギ養殖
データセンターのコージェネレーションから排出される廃熱を 養殖プールの加温に活用。外気がマイナス10度の厳冬期でも、 燃料費ゼロでウナギの生育適温(27〜30度)を維持します。 コスト要因だった熱を「冷却資源」兼「水資源」として有効活用し、 高付加価値なブランド魚を創出する循環型モデルです。

 
■ 休耕田ドジョウ養殖
増加する耕作放棄地(休耕田)を養殖池として再活用。 ドジョウは病気に強く、汚れた水や低酸素にも耐性があり、 初心者でも育てやすい魚種です。 初期費用30〜60万円、年間ランニングコスト20万円程度で参入可能。 大型農機具が不要で、日々の作業は餌やりと水管理が中心。 米作り(1反あたり約24万円)に対し、 専業モデルでは年間約120万円の売上を見込めます。
■ 雪どけ水による成長促進
雪どけ水は水分子のクラスターが小さく、 生物への浸透性が高いと考えられています。 通常は出荷サイズまで約1年かかる稚魚が、 雪どけ水養殖では約6ヶ月で成長。 生育期間の半減は、回転率の倍増と 管理コストの大幅な削減を意味します。

 
地域への貢献
見出し: 町のブランドと雇用を創る
本文: この事業は単なる養殖ビジネスではありません。 地域に新たなブランド産品と雇用を生み出す、 地方創生の実践モデルです。
・「雪ウナギ」として地域ブランドを確立 ・休耕田の有効活用で農地の荒廃を防止 ・高齢者でも取り組める軽労化ビジネスとして雇用を創出 ・データセンター・養殖・農業が連携する循環型の地域経済


 
他の事業領域:
AIデータセンター構想 →(リンク)
WASABI SPACE事業 →(リンク)
環境再生 ソリューション→(リンク)
循環型物流 →(リンク)
スマート農業 →(リンク)



 
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