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WASABI SPACE事業
ワサビ生産を、安定供給インフラへ。

概要説明
日本を代表する食材「ワサビ」。 しかしその生産は天候や水質に大きく左右され、 安定供給が長年の課題でした。 近年は気候変動の影響で天然ワサビの生産量が減少し、 価格は高騰を続けています。
WASABI SPACE事業は、この課題を 「農業」から「工業的インフラ」へ転換することで解決します。 コンテナ型の完全制御環境で、天候に左右されない データ駆動型のワサビ栽培を実現。 定時・定量・定質・定価格の安定供給体制を構築します。
株式会社ハンモの特許技術・栽培装置知財を活用し、 属人性を排した標準オペレーションで、 誰でも高品質なワサビを栽培できる仕組みを提供します。
特徴・強み(4つ)
■ コンテナ型の完全制御環境
40フィートコンテナ内に、多段式栽培棚・段階制御LED・ 気流制御システム・養液タンク・循環ポンプ・UVフィルタを搭載。 温度・湿度・光量・養液濃度をすべてセンサーで管理し、 遠隔監視・制御システムで異常検知アラートにも対応。 天候・季節に左右されない通年栽培を実現します。
■ ハンモの特許技術を活用
株式会社ハンモが保有する栽培装置の特許技術と 装置知財をフル活用。属人性を排したデータ駆動型栽培で、 経験がなくても高品質なワサビを安定生産できます。 「栽培装置 × 標準オペレーション × 販売網」の 三位一体で供給体制を確立します。
■ フロー+ストックの複合収益モデル
装置販売(フロー収益)と、 運用・苗販売・ワサビ販売(ストック収益)を組み合わせた 複合収益モデルを採用。 安定したキャッシュフローを確保しながら、 事業の拡大に応じて収益が積み上がる構造です。
■ プラットフォーム戦略
自社生産だけでなく、他社への「仕組み」の提供を通じて、 ワサビ市場全体の安定化を図るプラットフォーム戦略。 変動の激しいワサビ市場において、 定時・定量・定質・定価格を実現することで、 飲食業界・食品加工業界の安定調達ニーズに応えます。
市場背景
なぜ今、ワサビなのか
ワサビは日本国内だけでなく、世界的に需要が拡大しています。 寿司文化のグローバル化に伴い、本物のワサビへのニーズは 年々高まっていますが、天然ワサビの生産量は 気候変動や産地の高齢化により減少の一途をたどっています。
この需給ギャップこそが、WASABI SPACE事業の ビジネスチャンスです。工業的アプローチによる安定供給で、 市場の課題を解決しながら、地域に新たな産業と雇用を創出します。
他の事業領域:
AIデータセンター構想 →(リンク)
陸上養殖事業 →(リンク)
環境再生ソリューション→(リンク)
循環型物流 →(リンク)
スマート農業 →(リンク)
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